
なっ●ゃん1.5リットルオマケ
サ●トリーのジュース●っちゃん1.5リットルペットボトルに付いていたオマケ、ドラえもんのplayset productsによる 『スタンプスタンド』 なるものを、今回もコンプリートしてしまいました…。
スタンプスタンドってつまりのところ、ハンコ立てらしいですが、全部で8つ、こんなにハンコ持ってないでしょ(笑)。
各キャラクターの横になっちゃんのフルーツが付いているのですが、その中に穴が空いており、そこにハンコが収まるようになっていますが、シャチハタを入れてみたらピッタリでした。つまりかなり太めの穴です。
最後の最後まで今回も一番人気と思われた 『ドラえもん映画版(魔界大冒険)』 のドラえもんが見つからず、諦めていたところへ、もしかしたらコンビニならあるかも?と思い立ち寄ったコンビニの1.5リットルコーナーを見てみるとっ。
ありました。
やはりコンビニでは1.5リットルのボトルはなかなか出ない(売れない)のでもしや…との予想は大当たり。そういえばその日ヘルプに行った学校で同僚に見せて、その後このドラえもんが行方不明になり、失くしたかも!と大騒ぎして同僚にまでメールして、結局車の座席の下にあったということも思い出しました…。
全くジュースのオマケごときに人騒がせな私です。そして…またも台所の一部を占領しており、どこかへそのうち片付けられる運命…。ま、いいでしょう。
(副題)物語療法の世界。まさか精神科を受診して、昔話や物語を聞かされるなんて、誰も思ってもみなかっただろう。でも患者達の当惑はすぐ驚きに変わる。そこに繰り広げられるのは自分の物語なのだ。悩みを抱えた心の深層を 『赤ずきん』 『桃太郎』 『幸運なハンス』 『三びきのこぶた』 などで解き明かす、ちょっと不思議で本当は不思議じゃない12話の 『心の薬』 。
(大平健)1949年生まれ。精神科医。聖路加国際病院精神科部長。著書に 『やさしさの精神病理』 など。
この本は題名だけは知っていましたが、あまり興味もなくまた私が思っていた内容とは読んでみて全く違っていたことが分かりました。副題にある通り、『物語療法の世界』 。著者である精神科医の大平先生は、診療室に来た患者さんに、昔話を語って聞かせる、という実例を集めた話。どうして昔話?かと言いますと…。
大平先生の本を読んでみようと思ったのは、yom yom創刊号に 『大平先生のyom yom診療室』 という連載が始まったからです。大平先生が 『だめんずうぉ~か~』 の倉田真由美氏と対談形式で現代にはびこる?精神病について語り合うというコラム。なかなか面白かったので、著書も手にとってみました。
大平先生によれば、これまで診療室にやってきた患者さん達に様々なたとえ話をして納得してもらおうと努力してきたが、ふとこれは昔話のパターンに似ているぞと気が付いた。そこで様々な昔話、お話を探してみると、担当している患者の状況と全く一致するものが実に多い!ということでたとえ話をやめて、いきなり昔話をすることにしたそうです。
これだけ聞いていると随分大胆な医者(というか手抜きじゃないか?)と感じるかもしれませんが、なるほどそれはなかなか理に適っています。
評価:


(なかなか面白かった)
おしゃべり上手

(5つ満点)
近未来と思われるとある国。その国では原因不明の現象が30年に一度必ず起こっていた。それまで普通に生活の営みを続けていた町の人々が、ある日忽然と姿を消してしまうのだ。人々が 『失われる』 原因は誰にも分からず、予知もできない。ただ残された町の痕跡を消すことだけがその 『消失』 の広がりを抑えるのだと信じられている。ある日突然愛する人を失い、喪失感を抱えそれでも日々続く 『日常』 を生きて行かねばならない残された人々の悲哀、憤り、そして願いとは。異世界とも言える近未来を舞台に描いた新しいSF小説。『小説すばる』 掲載に加筆修正し単行本化。

(←辛口。次回作に期待!!!)
フリルが可愛い
アントワネットの生きた小さな世界



(5つ満点)