
職場である学校も春休みを向かえ、私達も学校訪問がなくなり仕事が一段落しました。子どものいる身としては春休みは嬉しいんだけど、次の雇用もハッキリしない上に給与もどーんと下がるそうだし、早くもメンバーの中には 『続けられないかも…』 という方もいて、寂しい限りです。でも次の稼動まで1ヶ月以上空くそうだし(早くとも5月以降とか)、独身の方はもっと条件のいいお仕事に就きたいですよねぇ。
ダーリンは外国人だけど実は私、英語が話せないんです。英会話スクールに行ってみたし、ネットで勉強してみたし、ラジオ英会話も聞いてみた…。で、どうなの? 『ダーリンは外国人』 の著者が様々なスクール体験を通じて英語学習のノウハウに迫る。


(5つ満点)
イラストレータである著者がNGO代表のハンガリー系アメリカ人の彼と暮らしてみたら…。毎日の習慣の違い、感情表現の違いなどトラブルの素となりがちなものを愛しさへと変えてしまうのは、小栗マジック?それとも単に面白すぎるトニーの性格?国際結婚の 『現実』 をマンガで描くエッセイ。単なるノロケ話ではなく、コミュニケーションについて考えさせられる、楽しくてためになる一冊。



(5つ満点)
劇場に観に行って良かったです。というのもうちでビデオで観ていると寝ちゃいそうだからです(爆)。駄作という意味ではなく、やはり迫力が物を言う作品だからですね。


(5つ満点)


(5つ満点)
東京で学生生活を送る笙(しょう)の元に突然やってきた父。その存在すら知らなかった伯母松子が東京で変死を遂げたとだけ告げ、彼女の住いの後片付けを笙に頼み父は帰郷した。恋人と2人そのアパートを訪れ見た彼女の残した生活の痕跡から、伯母松子の生涯を辿ることを決意した笙。30年前松子24歳。才色兼備と評判であった彼女が教職を追われ故郷から失踪した夏。その時から始まった松子の流転の人生を、笙と松子の一人称を切り替えながら辿ってゆく。最後まで愛を求めて奔走した1人の悲しい女性の生涯を描く。


(5つ満点)
私のお人形
気がつけば33歳になりました。いい大人です。お誕生日のケーキを夫が買ってきたのですが、なんと私のことを 34歳 と思って、太いろうそく3本、細いろうそく4本もらってきたって…。頭に来るというかがっくり来てしまいました。間違えんなよ…。